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アノ映画日和

年間500本以上鑑賞、あらゆるジャンルの映画をイラスト付きで紹介

「シン・ゴジラ」感想 だからこんなに面白い!何度も観たくなるシンゴジラ

映画レビュー 邦画

やっと観れた!
おお凄え!カッコいい!面白れぇ!
と、過度の興奮状態に陥りBlu-ray購入から1日に最低2回は観る日が続いている。
そして、絵が描きてえ!絵がぁ!
その衝動で絵を描いた。

しかし文章は何も考えてなかった。
そもそも何を書いても、たぶん誰かが似たような事を既に書いている可能性が高い。
でもせっかく描いた絵だから見て欲しい...
ブログに残したい...

こうなったら絵と絵の間に、思った事を場繋ぎ的に書いて何とかやり過ごそう。
これを「アノマリ作戦」と名付ける。

アノマリ作戦遂行に際し、ネタバレの直撃や見当違いの危険性があります。
読者に面白さの保証は出来ません。
....だがどうか読んで欲しい!
このブログの未来を君たちに託します...以上です。


2016年/日本
監督:庵野秀明(総監督)、樋口真嗣
出演:長谷川博己、竹野内豊、石原さとみ、ほか
上映時間:119分

f:id:hagane-mk:20170325182205j:image98点

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「ミッドナイトラン」感想 デニーロ映画No.1にこれを選ぶ僕はダメなのか?

映画レビュー 洋画

映画好き同士でデニーロの話になった時、No.1デニーロ映画は?
そう聞かれたら

「タクシードライバー」

そう答えておけばまず大丈夫。
わかってるね〜〜となるでしょう。

あるいは最近の映画で答えるのも良いかもしれない。
「マイインターン」とか

デニーロは常に進化しているという意味でこれまた
わかってるね〜〜だ。

で、僕に同じ質問をして欲しい。

昔でも最近でもない1番中途半端な80'sデニーロ映画

「ミッドナイトラン…(小声)」

自信なさげにそう答えます。
こんな僕はダメでしょうか?


1988/アメリカ
監督:マーティン・ブレスト
出演:ロバートデニーロ、チャールズグローディン、ジョンアシュトン、ほか
上映時間:126分

f:id:hagane-mk:20170319231203j:image

97点

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隠れた傑作 心霊、悪霊、呪い系ホラー映画ランキング

映画レビュー ランキング

誰が言ったか知らないが、言われてみれば確かに観たい「アノ映画日和」記念回隠れた傑作シリーズのお時間がやってまいりました。

今回の記念は有難いことに読者様が300名となりました。
これは嬉しい!
これからも読みたいなという方が増えるというのは、ブログのどんな数字よりも嬉しいです。
有難うございます。
この調子で400、500、600、そのうち1000人とか...すいません調子こきました。

さて今回のランキングは心霊、悪霊、呪い系ホラーです。
前回の人間怖い系も恐ろしいですが、幽霊もやっぱり怖い。

そして毎度お馴染みの隠れたシリーズですから、リング、呪怨、エクソシストなどメジャー作品は紹介しません。
あまり知られていないけどTSUTAYAの棚にひっそりしのぶホラー映画を紹介するつもりです。
題して

映画好きさんも見逃しがちな隠れた傑作 心霊、悪霊、呪い系ホラー映画ランキングBest10!

どうぞ最後までお付き合い下さい。

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「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」感想 これ以上美しい映画を僕は知らない

映画レビュー 洋画

エイリアン、怪獣、悪魔、天使、神まで、映画の中には様々な人ならざるものが登場します。

その中でもひと際僕を惹きつけるのがヴァンパイアです。

ヴァンパイアは人間のひとつの進化系の様な立ち位置にいます。
そして夜を生きる者であったり、血を食事としたりその生体性に闇の美しさを感じます。

そうヴァンパイアは美しいのです。

それが僕を惹きつけるのです。

ところが昨今の映画では同じ人間の延長線上にいるという事で、ゾンビとごちゃごちゃにされ、その境界線があやふやになっています。

いかん!いかん!
ヴァンパイアは美しくなくてはいかんのです!

 

1994年/アメリカ
監督:ニール・ジョーダン
出演:トムクルーズ、ブラッドピット、キルティンダンスト、クリスチャンスレーター、アントニオバンデラス
上映時間:123分
f:id:hagane-mk:20170313214655j:image92点

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「燃えよドラゴン」感想 ブルースリーを知らない若者たちへ

映画レビュー アジア映画

僕は世代的には完全にジャッキー世代だ。
彼の映画を観ては大きめの服を着、宙に拳を振り、蹴りを出し

ボボッ!

とダブついた袖を鳴らすのを日常としていた程、ジャッキーを敬愛していました。
そこに10歳上の兄が

「もっと凄え奴を観せてやる」

と1本の映画を再生しました。
それが「燃えよドラゴン」

兄の言っていたことは真実で、ガキの僕は神を見ました。

その男の名はブルース・リー

世界中でドラゴンと呼ばれる男だった。


1973年/アメリカ・イギリス(香港)
監督:ロバートクローズ・ブルースリー
出演:ブルースリー、ジムケリー、ジョンサクソン、シーキエン、サモハンキンポー、ほか(脇役としてジャッキーチェン、ユンピョウも出演)
上映時間:98分

f:id:hagane-mk:20170309171723j:image90点

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隠れた傑作人間が怖い映画ランキング

映画レビュー ランキング

どうもご無沙汰しております。
お久しぶりの記念企画隠れた傑作シリーズのお時間です。

今回の記念はアノ映画日和100記事目記念です。

拍手!パチパチパチパチ!

何?このブラック企業の社長挨拶みたいな空気?
どうでもいいよそんな事みたいな...

ま、いいんですけど...それより今回のランキングは人間が怖い映画ランキングです。
幽霊、モンスター、色々怖いものはあるけれれど結局人間が1番怖い。

頭に浮かぶ色々な人間怖い映画があるでしょう。
しかし当ブログのランキングは隠れたが売りです。
ミザリー、冷たい熱帯魚、ファニーゲームといったメジャー作品は紹介しません。

あまり知られてないけど背筋も凍る映画たちを紹介するつもりです。
題して

映画好きさんも見逃しがちな隠れた傑作人間が怖い映画ランキングBest10!

どうぞ最後までお付き合い下さい。

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「探偵はBARにいる」感想 このシリーズ新作の為なら水曜どうでしょうを待てる!

映画レビュー 邦画

多くの大泉洋ファンの方がそうである様に、僕も水曜どうでしょう(以下どうでしょう)から好きになったクチです。
真田丸も終わり、そろそろ「どうでしょう」来るか?と思っていた矢先に今作の新シリーズ撮影開始のニュース。
こりゃまた暫くお預けか...と落胆するどうでしょうファンも多いのではないでしょうか?

ちょいちょい、ちょい待ち。
「どうでしょう」の洋ちゃんも良いけど、俳優大泉洋もなかなかだよ。
なによりこのシリーズは面白いから、そうガッカリしなさんな。

2011年/日本
監督:橋本一
出演:大泉洋、松田龍平、小雪、西田敏行、高嶋政伸、松重豊、ほか
上映時間:125分

f:id:hagane-mk:20170302193005j:image78点

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