アノ映画日和

年間500本以上鑑賞、あらゆるジャンルの映画をイラスト付きで紹介

邦画

「来る」感想 怖くないけど面白い!超絶キャラバトルエンターテイメント!

かの偉人、陣内栄は言った。 いちばんいけないのは、お腹が空いていること。 なるほど、そうかもしれない。それで言うと、最近の僕は本当にいけない。 完全に飢えている! 何に飢えてるかって Jホラーに飢えている! そこそこ面白いJホラーはあるけれど、本…

演技のバケモノ、安藤サクラの見逃せない7作品

うちの母親がよく言います。 あの俳優は演技が上手い!あの女優は演技が下手! が、僕はそれを全くあてにしていません。母はもっぱら洋画を吹替で観る人だからです。本人の声も聞かず上手いだの下手だの言われては役者さんもたまったものじゃありません。 じ…

平成で1番面白い映画決定!平成最強映画ランキングトーナメント ファイナル

平成が終わる、そして新時代「令和」がやって来る ならば平成の間に平成で1番面白い映画を決めようそうして始めた 平成最強映画ランキングトーナメント 激戦の予選、第1回戦を終え12作の映画が決まりました。 は?予選?1回戦?という初訪問の方は是非こちら…

平成で1番面白い映画はコレだ!平成最強映画ランキングトーナメント 本戦

お待たせしました! 待ってくれていた方がどれ程いたのか分かりませんがお待たせしましたm(_ _)m いよいよ本戦です。 本戦???? となっている方にご説明しておくと今回の記事の前に予選がありました。それがこちら(読まなくても良いですが読むとより一層…

平成で1番面白い映画は何だ!平成最強映画ランキング 予選

平成が終わる 振りかえれば平成の始まりから今日までずっと映画を見続けて来た。そこでふと思った 平成最強映画は何だろう? 恋愛、アクション、SF、ホラー、サスペンス、多数ある映画でジャンルを問わず、国を問わず、メジャー、マイナーも問わずエロ有り、…

2018年ヒット作の陰に隠れた傑作映画ランキング

今年も残すところあと僅か。この時期になると映画好きさんはみんな悩みます。今年のMy Bestはどうしようか?あれも入れたいこれも入れたい、あれは外せない円形脱毛症になりそうな程悩みます。誰も頼んでないのに...映画好きってバカですね。僕もそのバカの1…

「ミスミソウ」感想 胸糞注意!2018年1番の衝撃作!問題作!

2018年邦画の1番の話題作・ヒット作といえば 「カメラを止めるな!」ですよね。 きっと100人聞けば100人そう答えます。僕もそこに異論はありません。でも聞き方を変えて 1番の衝撃作は?問題作は? としたなら、間違いなく 「ミスミソウ」です。即答です。 …

隠れた傑作 モンスターパニック映画ランキング

どうも記念回はランキングでお馴染みのアノ映画日和でございます。今回の記念は祝!200記事記念です。 パチパチパチパチ で、どんな記念ランキングにするかを考えたのですが最近なんとなくモンスター映画がまた活発になってますよね。ランペイジ、MEGザ・モン…

「ちはやふる 結び」感想 そんなに言っても委員会、ファンを恐れず好き勝手に書く

「上の句」「下の句」間に「繋ぐ」を挟み、遂に「結び」で完結。「上の句」では号泣させられ「下の句」ではガッカリさせられた。 それぞれの過去記事がこちら このように上下 好き勝手に書いたのだから、僕には完結編である結びを書く義務がある。と、勝手に…

「さんかく」感想 小野恵令奈の復帰を願う者として

えれぴょんこと小野恵令奈が引退してからどれくらい経つでしょうか2014年7月の事だったから、もう4年です。その間、今はキャバ嬢をやってるだの、今度AVデビューするだの、噂が絶えないえれぴょん。デマだと分かっていても みんなその噂に一喜一憂してしまい…

「カメラを止めるな!」感想 ポンでもない映画を観てしまった!

まだこの映画が大ヒットする遥か前、「ケンとカズ」の小路監督が自身の作品を差し置いて、この映画を大プッシュしていた。これは観なければ…と思うものの、上映している劇場が全くない。どうしようと悩む中、鑑賞者の口コミや著名人の推薦により映画は異例の…

隠れた傑作 Jホラー 日本の怖い映画ランキング

記念回はランキングでお馴染みのアノ映画日和でございます。今回の記念は読者様登録800名記念。 パチパチパチパチ いつもご愛読頂いてる皆様、有難うございます。 て、ついこないだ700名記念のランキングしたばっかじゃないか!読者様が増えるスピードに記事…

ジブリ女子 ヒロイン 性格美人ランキング

夏はジブリ! テレビが言ってた。意味はわからんがそういうことらしい。それで書いたのがこちらの記事 おかげ様で大勢の方に読んで貰え、コメントも沢山頂いた。その中で 「女性版も書いて欲しい!」 という声が目立った。予定としてはジブリ第2弾は「好きな…

「羊の木」感想 人間を殺す人、殺さない人、それぞれの事情

知ってますか?1年間に最も多く人間を殺す生物が何か? 1番は蚊です。マラリアなどの病原体を運び感染させて殺します。 では2番目に多く殺す生物は? はい、人間です。 その数、約58万人/年これは戦争や死刑などを抜いた数字です。もちろん発覚していない殺…

隠れた傑作 胸糞悪い映画ランキング

記念回はランキングでお馴染みのアノ映画日和でございます。 今回の記念は読者様登録700名記念。 パチパチパチパチ いつもご愛読頂いてる皆さま本当に有難うございます。 そんな皆様に何か面白いランキングでお返しがしたい。それにはどんなランキングが最適…

ジブリ男子 性格イケメンランキング

「ジブリ」「イケメン」で検索するとイケメンランキングやら彼氏にしたいジブリ男子〇選みたいな記事が山のように出て来ます。 しかしそのどれもこれもが ハクハウルアシタカハクハウルアシタカ 呪いの呪文の如くこの3人のことばかり 世の男子は泣いています…

「無垢の祈り」感想 心の弱い方 閲覧禁止。あまりに救いのないその内容を書く

完全実写化 映画の謳い文句として安易に使われる言葉です。でもその言葉に相応しい映画はあまりありません。 「独白するユニバーサル横メルカトル」 日本推理作家協会賞授賞このミス2007第1位を獲得したミステリーホラー小説。それ程優れた作品ながらそのあ…

隠れた傑作 青春映画ランキング

どうも、記念回はランキングでお馴染みのアノ映画日和です。今回の記念は、恥ずかしながら僕の誕生日です。年々歳老いていく事の何がめでたいのか なんて方もいるかもしれないがなんのなんの 年齢なんてただの数字だ!ただの記号だ!心は幾つになっても青春…

「2017年日本アノデミー賞」しがらみも栄誉もなき映画祭 第2回開催

2018年上半期のベストを皆さんが出そうとしてる中、今更ではございますが2017年邦画の話。 2017年は前年の「シンゴジラ」「君の名は。」「この世界の片隅に」など社会現象と言えるような超大作はありませんでした。 でありますが例年なみ、いやそれ以上の傑…

「勝手にふるえてろ」感想 非モテ拗らせ妄想女子に松岡茉優の狂気を見た

映画は下着ではないので男性用、女性用があるわけではない。 でも明らかに女性目線で女性に向けて創られた映画があるのも事実(逆も然り)で、そんな時僕はキーッとなる。女性が羨ましくて仕方がなくなる。 どうしたってその映画の魅力を100%受け取る事が出…

「ナラタージュ」松本潤と有村架純が怖くて胸がざわざわした話

このブログをよく読んでくれている方はご存知でしょうが、僕は恋愛映画をほとんど観ません。今回も観たい新作ホラー映画をセットで借りる際の数合わせで借りました。 ところが実際鑑賞してみると、期待していたホラー映画よりも怖かった。 そう言うと恋愛映…

多才北野武監督映画全18作を5段階評価してみた

これまで様々な監督を紹介してきた当ブログの全作評価シリーズ。読者様より海外の監督ばかりじゃないかという声があった。確かに...日本映画界にも素晴らしい監督は沢山いるのにこれではいかん。しかし...誰をやれば...多くの人に愛され、認知度も高く、ある…

隠れた傑作 女が怖い映画ランキング

どうも、記念回はランキングでお馴染みのアノ映画日和でございます。今回の記念はブログ2周年記念です。 2年やってみて分かったのですが、当ブログの読者様は男性の方が多い。ま、書いてる本人が女性に人気がないので当たり前と言えば当たり前です。 なので…

「ユリゴコロ」感想 汚らわしくも哀しい悪の華、その運命を考える

殺人や犯罪に関する映画が好きです。 邦画で言うと「冷たい熱帯魚」「凶悪」「怒り」など人間の弱さと残酷さを描いた映画たちです。 今作「ユリゴコロ」 「私のように平気で人を殺す人間は、脳の仕組みがどこか普通と違うのでしょうか」 予告でこのセリフを…

「AKIRA/アキラ」感想 この映画が地上波ゴールデンで放送されない7つの理由

言わずと知れた大友克洋の代表作「AKIRA」日本だけでなく海外でも今なお絶大なる人気を誇っている。僕も映画史上最も優れたアニメ映画の1作と思っています。しかし何度も観てるこの映画、テレビ放送で観た記憶はあまりない。放送はされているのだろうが、お…

「君の膵臓をたべたい」感想 100回観れば100回泣けます

この映画の記事を書くつもりは1ミリもなかった 僕は見え透いた泣かせ映画が大嫌い。 「君の膵臓をたべたい」 なんて見え透いたタイトルなんだそんな涙の押し付けのような映画で僕は絶対泣かない。日本中が涙に包まれても、全米が泣いても僕は泣かない。 でも…

隠れた傑作 泣ける邦画ランキング

(とっくに)あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。 さて、今年はじめの記事は記念回恒例のランキングです。 今回の記念は読者様500名記念です。いやぁ、有難い武道館ならスカスカですが近所の市民会館ならいっぱいになる人数です。…

2017年ヒット作の陰に隠れた傑作映画ランキング

今年も残すところあと僅か。この時期、映画好きさんの最後のお仕事といえば、今年のMy Bestの発表。僕も毎年あげています。 振り返ると今年も話題作、ヒット作が多かった。邦画では例年以上に漫画原作映画の実写化が多く、原作ファンから賛否の声があげられ…

「十三人の刺客」感想 稲垣吾郎が教えてくれた今作の魅力と無限の住人との違い

先日、三池崇史監督作「無限の住人」を観た。木村拓哉大好き人間の僕はイラスト含めブログを書く気満々だった。しかし残念ながら個人的に好きな作品ではなく書くのをやめた。好評の声も聞くが、僕にとっては俗に言う 「ハズレの三池さん」だった。 なんでだ…

「ケンとカズ」感想 見逃し厳禁、哀しくも熱きクズどもに泣け

2017年も終わりに近づいたこの時期に言うのも何なんだが、 2016年の映画は熱かった 昨年に比べると今年は少し弱い気がするいやいやこれが普通で2016年が異常だったのだ 特に邦画 社会現象にまでなった大作やアニメ映画をはじめサスペンスから泣ける映画まで…