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アノ映画日和

年間500本以上鑑賞、あらゆるジャンルの映画をイラスト付きで紹介

「ドント・ブリーズ」感想 息をするな!の前に老人の金を盗むな!

少し前までのホラーは分かり易いのものが多かったですね。「襲う」の悪い人「襲われる」の良い人完全懲悪の世界で恐怖が描かれるので、鑑賞者は襲われる人の視点で鑑賞し キャー逃げて~! と怖がってれば良かったのです。 でもそんなのは既に大量に溢れ今ど…

「ミッドナイトラン」感想 デニーロ映画No.1にこれを選ぶ僕はダメなのか?

映画好き同士でデニーロの話になった時、No.1デニーロ映画は?そう聞かれたら 「タクシードライバー」 そう答えておけばまず大丈夫。わかってるね〜〜となるでしょう。 あるいは最近の映画で答えるのも良いかもしれない。「マイインターン」とか デニーロは…

「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」感想 これ以上美しい映画を僕は知らない

エイリアン、怪獣、悪魔、天使、神まで、映画の中には様々な人ならざるものが登場します。 その中でもひと際僕を惹きつけるのがヴァンパイアです。 ヴァンパイアは人間のひとつの進化系の様な立ち位置にいます。そして夜を生きる者であったり、血を食事とし…

僕が大好きな映画の中のクリーチャーたち

一応説明しておきますと「クリーチャー」とは想像上の生き物や伝説の動物のことです。怪物、怪獣、妖怪、化け物、妖精などを指します。映画では様々なクリーチャーが存在します。代表的なものでいえばエイリアンやプレデターなど。 僕はこのクリーチャーが大…

SAWシリーズvsファイナルデッドシリーズ 面白いのはどっちだ!?

「SAW」と「ファイナルデスティネーション」ホラー映画好きならシリーズ全作とまでは言わないものの1本や2本は観てるでしょう。ホラー映画好きでなくても名前くらいは聞いた事があるはず。で、結局どっちが面白いの?両シリーズ全作観た僕が様々な角度から比…

「ジョンウィック」感想 2公開その前に、世界一恐い愛犬家が帰って来るというので復習復讐

正直に言おう。今回はジョンウィック2が公開するという事で1を再鑑賞したら無性にイラストが描きたくなった。それだけの記事です。特に伝えたい事がある訳ではありません。僕が大好きな今作とキアヌの事を羅列するだけです。誰だ?今いつもそうじゃんて言っ…

恋愛コーナーに並べられない恋愛映画たち...本当のラブストーリーは恋愛の棚を探しても見つからない

ラブ&コメディ=ラブコメというジャンルは当たり前に使われる。しかしラブサスペンス、ラブアクション、ラブホラーというジャンルはあまり耳にしない。そもそも、そんな言葉が存在するかどうかも分からない。今回取り上げる作品たちは僕にとって間違いなく…

「クロニクル」感想 超能力の魅力なら全て置いてきた。欲しい奴は取りに来い!

小4の頃から厨二病を患っているので当たり前に超能力者に憧れます。そんな僕が超能力映画No.1は?と聴かれたなら 『AKIRA』即答です。 では、実写なら?…悩むところではありますが今作を推させて頂きます。 何故なら… 2012年/アメリカ監督:ジョシュ・トラン…

「武器人間」感想 悪趣味の極みにある造形美!ユー人間と機械くっつけちゃいなよ!

僕の目に映るものは人と違っているのだろうか… 時々不安になります。 青い海、青い空は美しい。仔犬やラッコは可愛い。 同じだ。 でもホラー映画にある美しさを共感出来る人は少ない… ベクトルは違えど惹きつけるという意味では同じはずなのに。それを考えな…

「シングストリート」感想 さあ歌って これは君の歌だよ

映画が好き音楽が好き なら映画×音楽=音楽映画はメチャクチャ好き! とは不思議とならないんですよね。どちらかというと苦手ジャンルです。 う~ん、なんかストーリーの薄っぺらさを音楽で誤魔かしてる?そんな印象。 今作も音楽映画。苦手ではあるものの、…

「アイカムウィズザレイン」感想 木村拓哉、ジョシュ、イビョンホン、超絶イケメン裸祭り

美しい男の映画が好き。 これは男であろうが女であろうがゲイだろうがノンケだろうが、みんなそうだろう。僕がどれなのかは想像に任せるとして僕も当然好きだ。 ただ美しい男を出してれば良いというものではなく名画も安物の額に入れれば台無しである様に、…

「ゴーストバスターズ」新作は真作だったので新旧の優劣を考えてみた

数多くの映画を観て今では渋~い作品を好むようになった人達も、映画好きの入口を開けたのはきっとエンタメ映画だろう。 僕もそうだ。 バックトゥザフューチャーやグーニーズ、そしてゴーストバスターズ。幼き少年が観たゴーストバスターズは アメリカって国…

最狂にして最凶にして最恐!4大フレンチホラーをキミは全て観たか⁉︎

映画というものは各国でお国柄が出る。特にホラー映画はそれが現れやすい。 何を恐れ、どう対応するか、恐怖そのものの捉え方、文化に違いがあるから。 その違いがホラー映画好きにとっては堪らない! ハリウッド、コリアン、ジャパニーズ、どれも面白い。そ…

「ベイマックス」感想 泣きたいときは泣いてもいいんですよ、楽しんだ後にね。 

感動を押し付けられるのが苦手だ。ほら感動しろ!泣け!推しが強い物ほど触手が止まる。ア〇ビリーバボーでも感動のア〇ビリーバボーになった瞬間にチャンネルを変える程だ。 さて今回取り上げるベイマックス。予告、パッケージ、全てが感動推しだ。メスゴリ…

「ロストバケーション」感想 サメ映画って本当は恐いんです!

サメ映画が好きです。サメが人を襲ってくる。それだけで最低限の面白さが保証されてます。最近のサメは、頭が2つ3つ、地を這い空を飛び、ロボ、ゾンビと何でもありです。新しいサメ映画が出るたびに今度はどんなサメなんだと期待してしまいます。そしてそれ…

「エクス・マキナ」感想 Al萌え 僕はマシンに恋をする

頭が良い悪いって何でしょう?測るものさしが多すぎて答えに困りますね。そこに僕のものさしを1つ加えましょう。 簡単なことを複雑に説明するのが頭の悪い人複雑なことを簡単に説明してしまえるのが頭の良い人 このものさしで測るとこの映画は頭の良い人が創…

「アウトロー」感想 ジャック・リーチャー=夜神月説

今1番旬な俳優は?最も演技の上手い俳優は? 思い浮かぶ俳優が多すぎてなかなか回答に困る質問だ。 しかし、ザ・ハリウッドスターといえば?なら即答できる トムクルーズだ! 異論は認めない。彼は僕がガキの頃からスーパースターで、今も尚スーパースターだ…

「ファイトクラブ」感想 男祭り in FIGHT CLUB!こいつだけは男の映画だと言わせてくれ!

「私とあの娘どっちが好きなのよ!?」いきなり聞かれても、どっちも同じぐらい好きって事があります。それは男女問わずあります。だから恋人とその手の事で揉めてもそんな質問はやめましょう。 て、これ映画ブログじゃないの?はい、映画ブログです。 僕は…

「10クローバーフィールドレーン」感想 この裏切りを喜べばいいのか?悲しめばいいのか?

夏、喉が渇き急いで冷蔵庫の麦茶を飲んだら麺つゆだった、ウェってな経験は誰もがした事あるんじゃないでしょうか。 でも、その麺つゆが美味くてもう1杯おかわりしたって人はなかなかいないでしょう。 訳が分からないでしょうが、今回はそんな映画の紹介です…

「ウォンテッド」感想 正しい厨二病映画のススメ

3大疾病(がん、急性心筋梗塞、脳卒中)成人男性のおよそ5割の確率でかかるとされてる病気です。早期の発見と普段の生活習慣が大事です。 そしてもう1つ、成人男性が気を付けるべき病気…それが厨二病です。気が付いた時には拗らせている、早期の発見が非常に…

「ノックノック」感想 ドMキアヌ覚醒!今度のキアヌはフルボッコ!

どうも、Yeah!今月20万PV突破したぁ!とかいつか言ってみたい僕です。 と言いながら、今回こんな読者人気のなさそうな映画を選んでしまいました。 ご存知かどうか知りませんが、僕はキアヌが大好きです。そしてイーライロス監督も大好きです。その2人がタッ…

「インセプション」感想 眠る暇があったら夢を観ろ

難しい映画は苦手です。だって疲れちゃうから。あんまり難しいと頭から煙がぷしゅうっと出てきそうになります。 クリストファー・ノーラン。間違いなく今映画界のトップを走る監督の1人。でも彼の作品はどれもこれも難解で長い。かなり疲れます。なのに面白…

「リアルスティール」感想 2人と1体、気がつけば泣いて応援していた

輪郭のハッキリした映画が好きです。はい、ここで笑ってここで怒ってここで泣いて 映画が指示を出してくれる通り感情を動かせばいいので楽で良いです。そんな映画ばかり観ているとそのうち脳が考えるのを止めそうですが疲れてる時に、疲れる様な映画を観るの…

「LIFE!」感想 人生の上手な歩き方

人を描いた映画は2種類に分けられます。1つはその人を人生単位で追いかけ起伏を描いた作品。もう1つは人生の中の一時期の光または闇を切り取り描いた作品。 今作は後者です。 でも前者でもあります。 意味がわかりませんか? では、最後まで読んでみて下さい…

「バタフライエフェクト」感想 映画史上最も切ないハッピーエンド

あまり良く知らない人と映画の話になったとする。その時にこの映画を相手が出してきたらムム...こやつあなどれないぞ!となる。 地上波のゴールデンタイムに放送して祭化する映画ではない。TSUTAYAに何十本も置かれている映画でもない。しかし観た人は面白い…

「はじまりのうた」感想 ダメダメなふたりが奏でるNYの魔法

なるべくなら、優しく生きたい。そう思います。でも、いつでも誰にでも優しく出来る人なんかいません。誰にだって機嫌の悪い日もあれば苦手な人もいます。 そんな時「映画」と「音楽」はいつも優しい尖った心を少し柔らかくしてくれる...そんな効果がありま…

「ヘイトフルエイト」感想 天才タランティーノはいったい何本の傑作を生み出すのか⁉︎

お笑い界のBIG3といえばタモリ、たけし、さんま、これは有名ですね。じゃあ、映画監督のBIG3は?それは、各々思う人物は違うだろうが、スピルバーグ、ルーカス、キャメロン、この3人が妥当ではないでしょうか。 そして、その次の世代(お笑い界でいうところ…

「ズートピア」感想 オッサンも萌えたディズニーの大傑作!

映画に学びは求めません。観ているうちに自然に学ぶ事はあっても、それ自体を目的としません。映画は娯楽だから、まず楽しむことが1番。だから、説教臭い映画やメッセージ色が強すぎる映画は苦手です。 さて、今回扱うこの映画、どうやら伝えたいことがある…

「レオン」感想 計ってみたらゲイリーオールドマンの登場時間はたった〇〇分だった!

映画ブログで点数なんて付けていると、じゃあ100点の映画ってあるのかよ?なんて質問を受けたりします。 お答えします。あります!数本ですがあります。そのうちの1作が今回扱う「レオン」です。なかなかベタな作品で申し訳ない。こんなブログを読んでくれて…

「ドライヴ」感想 雰囲気だけのオシャクソ映画とこの映画の違いを教えます

どうも、お洒落なだけでストーリーもクソもないオシャクソ映画はこの世からなくなれと願う僕です。お洒落かなんか知りませんけど 相性の悪い男女が2時間喧嘩して最後にチューして終わりって、やってることはダチョウ倶楽部のネタと同じです。かいつまめば5分…

「宇宙人ポール」感想 感情のない僕が90分笑って10分泣いた

ロードムービーが好きです。 旅で起こるハプニング。それを通して築かれていく関係。鑑賞後なんとも心地よいものを残してくれます。旅の相手は様々で親子、兄弟、友人はあたりまえ時にそれはゲイのカップルだったり時にそれは賞金稼ぎとその獲物だったりしま…

「ワールドウォーZ」感想 ゾンビ進化論と不死身のブラピ

ゾンビ映画が好きです。ひと昔前まではマニアックな映画として扱われてましたが、現在ではゾンビ映画というひとつのジャンルとして確立されるまでとなりました。ファンとして大変喜ばしいことです。しかしこのゾンビ映画ほど時代の流れと共に進化、枝分かれ…

「鑑定士と顔のない依頼人」感想 愛なんていらねえよ夏

エンディングのその後が気になる映画ってありますよね。 そりゃもう沢山あります。 でもこの映画は特にそうじゃないでしょうか? 僕なんかはTSUTAYAでパッケージを見る度に、あの人はあの後どうなったんだろうと心配してしまいます。まるで彼の身内かの様に…

「ヒックとドラゴン」感想 この夏1番親子で観て欲しい映画

昔に観た映画を思い出す時、その映画の映像やストーリーや音楽と一緒に、いつ誰とその映画を観たか思い出したりしませんか? 僕はします。それは元恋人だったり友人だったり両親だったり。素敵な映画と一緒に素敵な思い出として頭の中に大事にしまわれていま…

「パシフィックリム」感想 厨二映画?いえいえこれは小5映画です

はい、今回は皆さん大好きパシフィックリムです。ぶっちゃけパシフィックリムの絵が描きてぇ!が先行して今このブログを書いてますのでメインはイラストです。文章は薬味程度の内容となります。どうぞざるそばでも食べながら読んで、Tシャツにシミでもつけて…

「スパイタイム」感想 ジェームズボンド、イーサンハントの次はこいつだ!

世間認知度と映画の面白さってあんまり関係ないですよね。誰もが知ってる有名作でも面白くない物は沢山あるし、その逆もしかりです。今回取り上げるスパイタイム、おそらく世間認知度はかなり低いと思います。でも僕は好きなんですよね...ま、すぐに有名にな…

「コンスタンティン」感想 あぁ...ガブリエル様、僕もあなたに踏まれたい

ジョニデより~ブラピより~普通に~キアヌが好っきー!あ˝ぁい!! ...ということでね、今回はキアヌリーブスの映画です。 2005/アメリカ監督:フランシス・ローレンス出演:キアヌリーブス、レイチェルワイズ、ティルダスウィントン、ピーターストーメア、…

「ザ・ウォーク」感想 地上411m、世界が見上げたその美しき犯行

ワールドトレードセンターで綱渡りをして成功する。それは確かに凄い事なんだけど、そのワンパンチで2時間もつの?それが不安でこの映画を観るの躊躇してる人もいると思う。僕がそうだったから。結論を先に言いましょう。 この映画...おもしろいです。2時間…

「イットフォローズ」 感想 今1番観るべきホラー映画

テンポはより早く、死者はより多く、殺り方はより残酷に。ホラーインフレ...僕はその手の映画は嫌いではない。むしろ好きです。しかしどれも同じ装備で同じルートで同じ山を登ってる感じがします。 そのホラーインフレを否定するかの様に現れたこの作品。ゆ…

「月に囚われた男」 感想 伝説の世代交代

有名監督の処女作、初期作を観るのが好きです。費用がかかってない、テクニックがない、設定が甘いなど悪いところも目につき易いですが、だからこそ伝わる監督の持つむき出しの色、個性、センスが見えます。名監督になってからでは感じられない荒々しい魅力…

「リトルミスサンシャイン」 感想 悩める全ての負け犬どもへ

好きな映画は?という質問でミニシアター系の映画をあげる人がちょっと苦手。いい映画が沢山あるのは知ってますが、それでは会話が広がり難いじゃないですか。ターミーネーターとかレオンとかメジャー映画の方が会話が弾み易いじゃないですか。そこをわざわ…

「オッド・トーマス 死神と奇妙な救世主」 感想 さよなら英雄

2016年6月19日、アントン・イェルチンという俳優が事故で亡くなりました。最初にそのニュースを知ったとき、27歳か、若いのに…ぐらいの感覚でした。でもニュースの写真を見たときに、凄く見覚えのある顔だな…何の映画に出てたんだろう?と気にはなっていまし…

「マーターズ」 感想 パスカルロジェ オリジナル後編と少しリメイクマーターズ

いやいやいや、どうもすみませんね、また足を運ばせちゃいまいして。あ、今回は前回の続きマーターズ後編になってます。いきなりここを読み始めた方は、1つ前のマーターズを読んでから再度お越し下さいますようお願いします。 映画もブログ前編も見てくれた…

「マーターズ」 感想 パスカルロジェ オリジナル

食べ物の好みに甘党、辛党があるように、映画にも甘党、辛党がありますよね。ジブリやディズニーアニメが甘党でサスペンスやホラーは辛党?好みの問題なのに映画の辛党は悪趣味などと言われたりします。いやいやいや辛党といっても辛ければいいというわけで…

「アリスインワンダーランド」 感想 ジョニデの仮装大賞じゃなかった

食わず嫌いならぬ、観ず嫌いなるものがありますよね。出演者や監督またはパッケージのビジュアルから勝手に内容を想像して、これはちょっと自分の口には合わないだろうなって敬遠してる作品…ありませんか?僕にとってこの作品がそうでして、恥ずかしながら観…

「スティング / STING」 感想 限りなく完璧に近い映画

古い映画というのはそれだけで敬遠されがちです。自分の生まれよりも古い歳上の映画さんは特に敬遠されます。それが名作だ、傑作だといくら言われようが手を出しづらい…ですよね?その気持ち僕にもわからなくはないです。例えば名作だと言われても白黒の鉄腕…

「ガタカ / GATTACA」 感想 腐女子も萌えるSF映画

人より沢山映画を観ていると、お勧め映画は?と聞かれることが度々あります。中にはどれくらい映画を観る人なのか、どんな映画が好きなのかさえわからない人もいます。そんなときあなたならどんな映画をお勧めしますか?誰が観ても面白い大作映画、それなら…

「ウォームボディーズ」 感想 イケメンはゾンビになってもイケメン

大抵の男性にとってイケメンとは敵とみなすべき存在です。 イケメンというだけで特に経済力があるわけでも優しいわけでもないのにモテたり社会的に何かと恩恵を受けたりします。 もうこれは生まれ持った才能の1種なので、ただただ羨み妬むしかないのですが、…

「クローバーフィールド/HAKAISHA」 感想 トップオブザPOV

POV方式(Point of View Shotの略) ハンディカメラなどを用いカメラの視点と登場人物の視点を重ね、あたかも本当の出来事のように映す手法。 古くは食人族などにも一部使われていますが、メジャーになったのはブレアウィッチプロジェクトのヒットからだと思わ…

「時計仕掛けのオレンジ」 感想 ファッションモンスター見参!

多くの映画好きさんと同様、僕もこの映画が好きです。 何回も観ています。 でもなるべく映画好きさんと話をする際は、この映画の話題を避けてきました。 それを今回はその理由も含めお話しします。 最後まで読んで貰えるだろうか… 1971/アメリカ 監督:スタン…